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2022年11月27日日曜日

お土産の選び方の話。あるいは絶対的な選択がない話。

銀座たちばなのかりんとうと、シュガーバターサンドの木を買ったりしました。ともに好きなお菓子ですが、これを人に贈るとなると選択が変わってきます。
時計に関しても同じで、人それぞれ「良い」選択というのは変わってくると思います。

2022年1月26日水曜日

キングセイコー復活!本気で購入を検討する話

グランドセイコーとプレザージュの間を埋めるラインナップとして、キングセイコーが復活しました。
これがかなり魅力的でして、どういうところにグッときているか? ラインナップの立ち位置などをじっくりと検討してみます。

※もう少しこの記事は追記するかも。

2022年1月22日土曜日

時計の値段に関わるひとつの考察

時計は高価で換金性も比較的高い物であるため「時計とお金」の関わりはよく議論されます。そしてそれが盛り上がったり炎上したり…。私はそういった資産の観点から見た価値からは距離を取っているのですが、かといって価格に無頓着な訳ではありません。
簡単に言ってしまうと、どれぐらいの値段になってくると付き合いきれなくなったと感じるか?について考察してみます。

2021年9月5日日曜日

グランドセイコーの割引販売は終了しました

噂の通り、21年9月末をもってグランドセイコーの割引販売は終了しました。
割引が終了する前に何か買おうかな?という記事を書いていたのですが、終了後にもアクセスが伸び…(汗) 古い情報でアクセスが伸びるのも気持ちが悪かったので、内容を見直しました。ご了承ください。

ブランドの価値を上げるためには割引販売はしない方が良いです。多少はあっても良いかもしれませんが、以前の状況は割引している店舗での率が大きすぎて、割引しないまともな時計店やブティックおよび百貨店と、割引する量販店での2つの価格があるような状態でしたからね…。なお、ポイント還元は引き続きOKです。

定価ベースでクォーツモデルの価格について検討してみて、値引きしなくても魅力があるってことに注目してみたいと思います。

2021年8月3日火曜日

近況報告なあれこれのお話

今回の記事は、1本のブログ記事にもならないとか、時計との関連性の低い内容を羅列しようかと思います。
時計は、本文には関係ないタートルを。暑い日々にはダイバーズの登板回数が多くなります。

2021年4月23日金曜日

ETAポン、セリタポンとは何かを真面目に考える[2021年の評価]

「ETAポン」や「セリタポン」という言葉を見たことありますか? この記事に検索で訪れた人は、それらが嫌われているから不安に思って調べてこられたことでしょう。

そう言われても仕方ない時代もあったようですが、2021年現在では状況が変わっていますし「単純に判断すべきでない」と言える時代に突入しています。

なぜETAやセリタを嫌う人がいるのか? なぜ私が「単純に嫌うべきではない」と言えるのか? そのあたりを詳しく解説してゆきます。

2021年1月24日日曜日

男女でシェアできるコンパクトでシンプルな腕時計をピックアップ

現代の時計に比べてコンパクトなサイズ感のモデルが多く、その点が私をヴィンテージ好きに導いたポイントのひとつです。ヴィンテージの紳士向けで多い36mmぐらいのサイズ感は、現代の女性にとっては少し大きめ~ちょうど良いサイズ感となってきています。
ならば、32~36mmぐらいであれば、違和感なくカップルでシェアできるのではないか?と考えて、ユニセックスで使えそうな現行モデルをピックアップしてみることにしました。

2021年1月20日水曜日

銀座RASINさんで予算50万円で時計を選んでみた

先日の30万円で選ぶ記事が好評でしたので続編を用意しました。

高価格帯でラグジュアリーな時計を得意とする銀座RASINさんで予算30万円は実は難しいと感じていました。50万円ともなると、私が推薦するまでもなく選びたい放題になってきます。

今回は、50万円で時計が欲しいと友人に相談されたら勧めるもの、という観点で選んでみました。


2021年1月1日金曜日

2021年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


新年のご挨拶と近況報告、本年の抱負などを。

2020年12月17日木曜日

岡崎の老舗時計店「宝金堂」さんに行ってきました

遠出して、キレッキレなラインナップを誇る、愛知県岡崎市の宝金堂さんまで行ってきました。以前、ホワイトキングスのポップアップショップに伺って以来なので、かなり経ってしまいましたが、再度訪問したいとずっと考えておりました。

2020年12月15日火曜日

銀座RASINさんで予算30万円で時計を選んでみた

最初に言っておきます。買っていませんよ。
Twitter芸人()を複数抱える銀座のRASINさん。
 
一度行ったことがありまして、非常に丁寧な接客と、落ち着いた雰囲気で、「ここで時計を買いたいな」と思わせる良さがありました。
 
ここ最近ぐっと冷えてきて、夜は部屋で暖まりながら「欲しい物」を探しているのですが、だんだん頭が混乱してきて、「えーい、とりあえず一覧作ってしまえ!」と考えたのが今回の企画。

続くかどうかわかりませんが、今回は予算30万円編です。


2020年11月1日日曜日

長いパワーリザーブは必要なのか?[腕時計]

最近、新型ムーブメントの発表や、時計のモデルチェンジではセットとなっている「パワーリザーブが長くなった」という発表。

動く時間が伸びることはよいことなのは分かりますけど、それって本当に必要なの?というあたりを私なりに考えてみたいと思います。

2020年9月3日木曜日

グランドセイコーの複雑時計への思い[あるいはF-1に参加する意義]

先ほど、グランドセイコーから「T0 コンスタントフォース・トゥールビヨン」なる複雑時計が発表されました。

解説記事を書いた広田編集長がテンション高く記事を書いているのが見えるような熱い記事に仕上がっており、書いてある内容は分からんことだらけですが楽しく読んでおりました。


一方、これに対し、「そんなの別にいらないから…」といったネガティブな反応もTwitter上で多かったのも事実。ちょっと意外でした。

別に、ネガティブな感想を持つことを否定いたしませんが、こういう超絶に挑戦することの意義ってこういうことがあるのではないですか?という私の見解をまとめようと思いました。

こういうこと、やれる会社だってことこそが重要だと思うのです。

2020年7月28日火曜日

時計は人脈を生むのか?に対する自論

最近は減りましたが『時計が人脈を呼ぶ』などと言う人がいます。また、『高級時計は人に品格を与える』などと言っている人が未だにいるようです。(そして時計を売ろうとする)
これに対して、自論を述べるのが今回の記事です。

『時計が人脈を呼ぶ』が正しいのか否か?について私の結論を先に書けば、そこには論理の飛躍があって、発言者がその論理を示せないならば妄言にすぎません。そんなマジックアイテムなわけないんです。

しかし、元々その言葉の奥にあった考察を理解すれば、示唆に富んでいると感じます。

もし上記のようなことを言う人がいるならば『なぜ時計なのか?』を問うと良いでしょう。そのあたりを書いてみました。


話は、時計ではなく、職場の後輩と共通の話題を見つけるきっかけとなった、モラールパッチから始まります。

2020年4月13日月曜日

「音で知る高級時計の世界」を2倍楽しむ方法[webChronos]

控えめに2倍としましたが、自分は5倍は違うと思っています。(それでも控えめ?)
簡単に言うと、イヤホンと再生環境にこだわろうっていう話なのですが、かなり安価に、かなり適切な選択となるイヤホンがありますので、こちらを紹介しようと考えた次第です。

試したことが無い人はピンとこないと思いますが、イヤホンと音源との相性は非常に大きな要素となりますので、お財布に余裕があれば試して欲しいなぁと思います。

※参考
「音で知る高級時計の世界」オーデマ ピゲ Cal.RS編

2020年4月10日金曜日

残るものを扱う自覚[あるいはネット上での悲しき別れ]

 以前よく見ていたサイトに久しぶりにアクセスしてみたら、運営者の方の訃報を知ることとなりました。新年度早々の話題にしては重いですが、こんなブログですが形として残るものを扱っていることについて、すこし考えてみました。

自分に、もしものことがあった場合、大事にしてくれる人へと引き継ぎたいと思う、オイスタープレシジョンを巻いて考えました。

2020年1月6日月曜日

どんな時計を「良い」とするか? あるいはRef.16622が好きな理由

先日の日記で書いた通り、年末年始は可能な限りヨットマスターを着用していました。
しみじみと良いなぁ、と思った次第で、このモデルをお勧めしてくれた時計店の店主の意見や、自分の見解を通じて、「良い」って何だろう?とか、答えは1つじゃないとか、そういうことを述べてみたいと思います。

2019年11月3日日曜日

深く理解し感動するために、必要なのは経験と知識

ラグビーワールドカップが閉幕しました。日本代表が快進撃に次ぐ快進撃で、日本全体がヒートアップしましたね。

私も応援しつつ、知名度の向上を祈ったり、闘争心を剥き出しにして飛び込んでいく姿が、比較的控えめな(他の)日本チームの印象と異なって、逞しさを感じました。

さて、同じ試合を見た時に、ラグビー経験者である同僚は、私よりも濃い情報を受け取って深く感動していたのを話の中で感じました。

どのような差が「情報の受け取り精度と感動の強さの差」に繋がったのか考えました。これを通じて、例えば時計などについても考えてみました。

2019年8月15日木曜日

自分を上げたりお守りだったりする時計

最近私は、人々が時計に惹かれる理由とか、見出す価値とか、そういうものを深堀して考えております。

一つの結論が出る話ではありませんが、あまり語られない、文章化されていない内容が見つかるのであれば、いわゆる『時計離れ』の原因に迫れるのではないか?と考えるわけです。

今回は、自分のテンションやモチベーションを上げるための時計との付き合い方や、お守りとしての時計という観点から書いてみました。

話は同年代の女性の何気ない話から始まります。

2019年8月8日木曜日

新型Seiko 5 Sportsが発表[実質ボーイ後継]

Seiko 5 Sportsのブランド整理(一新)が発表されました。

公式を見れば一目瞭然で、これはSKX007に代表されるボーイの形状です。

どんなラインナップなのか?どういう意味があるのか?などを解説します。

※2020年2月追記
 2019年夏ごろには在庫が無くなり、ついに廃番と思われた旧ボーイシリーズは、2020年2月現在、なぜか在庫が復活してきました。ボーイは継続している模様。

ボーイは廃盤になっていないみたいって話